キーボードショートカット
キーボードショートカットをいくつか覚えるだけで、パソコンのほとんどの操作が速くなります。この表は Windows/Linux と macOS で同じ動作を比較したものです。主な違いは Ctrl と Command(Cmd)キーです。指の記憶ができるまで手元に置いておきましょう。
| 動作 | Windows / Linux | macOS |
|---|---|---|
| Copy | Ctrl+C | Cmd+C |
| Paste | Ctrl+V | Cmd+V |
| Cut | Ctrl+X | Cmd+X |
| Undo | Ctrl+Z | Cmd+Z |
| Redo | Ctrl+Y (or Ctrl+Shift+Z) | Cmd+Shift+Z |
| Find | Ctrl+F | Cmd+F |
| Save | Ctrl+S | Cmd+S |
| Select all | Ctrl+A | Cmd+A |
| Switch app | Alt+Tab | Cmd+Tab |
| Screenshot | Win+Shift+S | Cmd+Shift+4 |
| Lock screen | Win+L | Cmd+Ctrl+Q |
| Task manager | Ctrl+Shift+Esc | Cmd+Option+Esc |
| Open run dialog | Win+R | Cmd+Space (Spotlight) |
| Close window | Alt+F4 | Cmd+W |
注記
- Windows/Linux では Ctrl キーが macOS の Command(Cmd)キーにほぼ対応します。
- 「+」は同時押しを意味します。カンマ(Ctrl+Shift+Z または Ctrl+Y など)は代わりの押し方を示します。
- 一部のショートカット(Win+L や Cmd+Ctrl+Q など)はシステムレベルで、アプリから上書きできません。
よくある質問
- なぜ Windows と macOS のショートカットは違うのですか?
- 異なる設計の歴史から生まれました。最も実用的な違いは、Windows/Linux が Ctrl を使う場所で macOS は同じ動作に Command(Cmd)キーを使う点です。
- キー間の + は何を意味しますか?
- 最初のキーを押したまま次のキーを押すことを意味します。つまり Ctrl+C は「Ctrl を押したまま C をタップ」。カンマは選べる同等の書き方を列挙します。
- 素早くスクリーンショットを撮るには?
- Windows では Win+Shift+S で領域を切り抜き、macOS では Cmd+Shift+4 で選択範囲をクリップボードやファイルに保存します。
- アプリでこれらのショートカットを変えられますか?
- ほとんどのアプリショートカットは設定で再割り当てできますが、画面ロックや実行ダイアログのようなシステムレベルのショートカットは OS が予約しており上書きできません。